「こやねうら」at CABANON /「Blossom」at Galerie Doux Dimanche

 
お世話になっているバイヤーさんのDoilyさんの期間限定ショップが
西荻窪CABANONにて開催中です。


私は、一目見て心を打ちぬかれたスミレのポストカードをたくさんと、
発色が綺麗なスパンなどを購入してきました。


女の子の髪や、星をスミレで作りたい。





写真に撮ると何がなんだかわからないけれど、なんと「つけぼくろ」!
とても気になっています。

(12年くらい前、「つけぼくろ」を描くのが一瞬流行った時があり、
ANNASUIの「つけぼくろ」を描くコスメをヘビーユーズしていました。
2年くらい毎日描いていたのですが、急に廃盤になりぱたりとやめたのを思い出しました。)



私の初期作品「MISIN」もお店に飾って頂いております。


「こやねうら」at CABANON
4月5日(金)〜5月28日(火)
営業時間:13:00〜19:00 
定休日:日曜・水曜


物作りされる方や、古いものが好きな方には本当にお勧めのお店です。

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そして、gallery doux dimanche では大好きなフランス人のアクセサリー作家emma cassiさんの個展が開催中です。



2013年4月16日(火)〜4月28日(日)
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ 青山店
営業時間:12:00〜20:00 
定休日:毎週月曜

緑豊かで色彩が溢れる、瑞々しく素晴らしい展示でした!












| 〜2013 | 23:22 | - | trackbacks(0) |
spring has come
 
「spring has come」
size 460×315mm

material レース、ビーズ、スパンコール、ラインストーン、服飾パーツ、(全てアンティーク&ヴィンテージ)、デットストックパフュームラベル、ヴィンテージファブリック、
着物生地、金箔、銀箔、グリッター、アクリル、マニキュア etc.

2013






少し前にぽっかりスケジュールが空いてしまったので、2年ぶりにオリジナル作品を作りました。
ずっと描きたかった梅と鶯の扇子。
今まではヨーロッパ的な作品が多かったので、日本的な作品をこれからはもっと作っていきたいのと、仕事でもやっていけたらいいなという願いを込めて描きました。

今回、金箔と銀箔を初めて使いましたが、今後の制作で重要な素材になる予感です。

| 〜2013 | 17:23 | - | trackbacks(0) |
ミニ額をiichiにアップしました。
 
久しぶりにミニ額を数点iichiにアップしました。

鈴蘭の裏庭ブーケ

北欧の木馬

ロココキャット

はらりと舞う


こちらから是非ご覧ください。
どうぞよろしくお願いします。


| 〜2013 | 15:07 | - | trackbacks(0) |
神様おまけしてくれるよね



 Nina Nesbittちゃん
このMVがとてもチャーミングで最近良く見ています。
(本人の可愛さは勿論インテリアが気になるー。
特にたまにちらっと映る扇子。)

アメリカンティーンミュージシャンのPARTY!プロム!
という派手な感じも好きですが、こじんまりとした可愛さもいいなー。

いずれにせよ、こんな10代過ごして見たかったよね。
という目を細める感じは変わりはありません。




ワコールカレンダー3月がダウンロード出来るようになりました。 
新生活に思いを馳せながらも、今の生活が終わることに切なさを感じる、そんな女の子を描きました。




今年は厄年なので、今更ですが厄払いに行きました。
祈祷して頂いた住所を言い間違えられ少し不安を覚えましたが、
(でも神様もそんなケチじゃないよね)
(わかるよね。。)

と信じながら今年を乗り切りたいです。

| 〜2013 | 16:47 | - | trackbacks(0) |
diary
 
03.
HPリニューアルに向け打ち合わせ。
どの仕事や作品を見せ、どれを見せないか考えていくうちに
どういう風になっていきたいか少しづつ整理出来た気がします。

春過ぎに向けて進行中。

09.
富士山が一望出来る会場で、長年の友人達が一同に集まって、
アットホームな結婚式。

涙腺緩みっぱなしだった。



13.
そで山かほ子さんの個展「TOWN」がとても素晴らしかった。
特に、ベニヤ板にアクリルで彩色しているシリーズが好きでした。
写真はその中でも特に見入ってしまった作品。

アクリルのもりっとした質感、ゆるいようで緻密に描き込まれている所、
なによりも、可愛くてユーモア溢れるセンスの良さにすっかり魅了されてしまいました。



18.
センスと言えば扇子描いています。



| 〜2013 | 16:05 | - | trackbacks(0) |
red
 


赤い絵はあんまり描かないのだけれど、 赤い物にすごく惹かれます。 特に、赤い靴は昔から好きで会う服がなくても 衝動的に買ってしまう事が多い気がする。
| 〜2013 | 15:54 | - | trackbacks(0) |
0131→0201


息を止めて、集中。
この最後の仕上げの地味な作業をする瞬間が、一番好き。







| 〜2013 | 02:05 | - | trackbacks(0) |
2013
 明けましておめでとうございます。


ジェーンアイルデールの24Kパウダーをたっぷり塗して、
グリーティングカードを出しました。

しかし、宛先不明で戻ってきたものは申し訳程度に、
1,2粒目を凝らすと確認出来るだけなのでした。。




本年度もどうぞ宜しくお願い致します。

| 〜2013 | 03:50 | - | trackbacks(0) |
旅行記 ウィーン編
 
一番好きな画家はクリムトなのですが、未だかつて生で拝んだことがなく
今年はクリムト生誕150周年の記念イヤーという情報を手に入れたので、
これは。。と思い、ウィーンに行ってきました。

街の至る所に記念イヤーのポスターが貼られていた。

特別展が色々催されていましたが、特に感動したのはセセッシオンの『ベートーヴェン・フリーズ』
普段部屋の上部に設置されているため、双眼鏡必須で間近で見る事が出来ないのですが、巨大壁画に足場が組まれ、目の高さで鑑賞することが出来ました。
感激のあまり一時間近く鑑賞していたように思える。

生のクリムトは、思っていたよりも装飾的でなく、とても洗練されていた。
それがとても衝撃でした。

そして、『接吻』は黄金に輝いていた。
凝視しすぎて、夜寝る前にふぁーっとまぶたの裏に画像が出てきました。

こんなにも、画集と原画の差があるなんて。







装飾的な建物が多い独特な町並み。



オペラ鑑賞
初心者にも優しそうな「椿姫」を鑑賞しました。

事前予習の結果、19世紀中頃のパリ裏社交界の話のため、
フリフリのドレスを着た方々が「乾杯の歌」を歌うのを楽しみに
胸躍らせ臨みました。

しかし、現代的解釈だったのかすっごくそっけない服でした。。
(青いワンピースをさらっと着てる感じ)




可愛いチョコレート屋さん「アルトマン&キューネ」の店内
お土産で買ったものの8割はチョコです。



いつになく切手を大量買いしました。
そして、いつになくたくさんの人にお手紙を送りました。



蚤の市は陶器のものやおおぶりなものが多め。



お祈り系アイテムが充実していました。
こちらも街並み同様、パリやロンドンとは違うシックで装飾的な華やかさ。






ウィーン最後の夜は、王宮内にある温室カフェでアストロジーライターのsayaさんとお茶しました。
カバーを描かせて頂いた12月発売の本の色校見せていただいた。

清秋のような、ウィーンの冬の夜でした。




旅はコペンハーゲンへと続きます。
| 〜2013 | 00:50 | - | trackbacks(0) |
2011.11.06


あの偉大なる作家へのオマージュ!
| 〜2013 | 00:01 | - | trackbacks(0) |
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